SBC PROの審査について

メンズフィジーク

クラスA ショート

〜 170 cm

クラスB ミドル

170 cm 〜 178 cm

クラスA トール

178 cm 〜

コスチュームについて

1. 男子フィジークの部門では選手はボードショーツを着用する。

2. ボードショーツは裾が膝の位置までくるものを選択し、ウエスト部分がへそより1インチ(2.54cm)下に来るように着用すること。

3. スパンデックスは禁止とする。

製造メーカー(ナイキやビラボン等)以外のロゴが入ったものは禁止とする。

上半身は裸で素足でステージに立つこと。

ステージ上での注意事項

1. 眼鏡の使用は認められる(サングラスは禁止)。

2. 予選&決勝の際、選手はジャッジが見やすいようにゼッケン番号をボードショーツの左側にしっかり止めること。

3. ムーンポーズ(前屈して臀部および後脚部をジャッジに向けるポーズ)は禁止

4. 体操競技の動きは禁止。

5. タトゥーをされている方は専用のファウンデーション等でカバーすることをお勧めいたします。
※尚、タトゥーをカバーされない場合でも失格にはなりませんが、カバーされた方が、筋肉がより綺麗に見えます。

進行について

【予選:Judging】

プレゼンテーション・ラウンド

1. 選手はゼッケン番号順にひとりずつステージ中央に移動し、フロントとバックターンを行い、正面を向いて終了する。制限時間は30秒とする。

2. プレゼンテーションを終えたら、ステージを退出し、全員のプレゼンテーションが終わった後に再びステージに上がる。もしくは、プレゼンテーション後、ステージの端に整列する。どちらが選択されるかはクラスに出場する選手数によって決定されるので、係員の指示に従うこと。

コンパリソン・ラウンド(比較ラウンド)

1. 番号順に数名ずつがステージの中央に移動し、フロントとバックターンを行う。中央への移動やターンを行うタイミングはヘッドジャッジに従うこと。

2. コールアウトでは、ヘッドジャッジが特定の選手の番号を呼ぶので、呼ばれた選手はステージ中央に移動する。指示により、フロントとバックターンを行う。この際、ジャッジは選手のフロントとバックターンを比較して採点していく。

スコアについて

採点はプレゼンテーションとコンパリソン・ラウンドにおいてのみ行われる。また、男子フィジーク部門では、以下の事柄が選手に求められる

 

[マスキュラリティとボディコンディションについて:Muscularity and Body Condition] 男子フィジークの部門でジャッジが求めるのは適切なシェイプ、シンメトリー、マスキュラリティとコンディションを備えた選手である。男子フィジーク部門はボディビルとは異なるので、過度に筋量が多い場合は減点の対象となる。

[ステージでのあり方と人格:Stage Presence and Personality] 男子フィジークの部門でジャッジが選手に求めるのは、ステージでの振る舞いが適切で、落ち着きがあり、観客に好印象を与えられる選手である。

※ジャッジたちは必要に応じてコンファメーションラウンドを行う権利を有し、審査内容を最終的に確認することができる。

ウィメンズBikini

クラスA ショート

〜 163.0 cm

クラスB ミドル

163.0 cm 〜 168.0 cm

クラスA トール

168.0 cm 〜

コスチュームについて

1. ビキニ部門では、選手はツーピースのビキニを着用すること。

2. ビキニショーツの形はVシェイプでトングは禁止。

3. ビキニは標準的で常識の範囲内で選ぶこと。

4. 選手は既製品のビキニを着用することができる。

5. 選手はハイヒールを着用すること。

6. 宝石の着用が認められる。

ステージ上での注意事項

1. 眼鏡の使用は認められる(サングラスは禁止)。

2. 予選&決勝の際、選手はジャッジが見やすいようにゼッケン番号をビキニショーツの左側にしっかり止めること。

3. タトゥーをされている方は専用のファウンデーション等でカバーすることをお勧めいたします。
※尚、タトゥーをカバーされない場合でも失格にはなりませんが、カバーされた方が、筋肉がより綺麗に見えます。

進行について

【予選:Judging】

プレゼンテーション・ラウンド

1. 選手はゼッケン番号順にひとりずつステージ中央に移し、モデルウォークを行う。モデルウォークとは…ステージに上がり、中央まで移動したら一旦停止し、正面に顔を向ける。その後、その場でフルターンを行い、次は正面に背中を向けて振り返る。再びターンを行って身体を観客とジャッジに向けて終了する。なお、モデルウォークの制限時間は30秒とする。

2. プレゼンテーションを終えたら、ステージを退出し、全員のプレゼンテーションが終わった後に再びステージに上がる。もしくは、プレゼンテーション後、ステージの端に整列する。どちらが選択されるかはクラスに出場する選手数によって決定されるので、係員の指示に従うこと。

コンパリソン・ラウンド(比較ラウンド)

1. 番号順に数名ずつがステージの中央に移動し、フロントとバックポーズをとる。中央への移動やポーズをとるタイミングはヘッドジャッジに従うこと。

2. コールアウトでは、ヘッドジャッジが特定の選手の番号を呼ぶので、呼ばれた選手はステージ中央に移動する。指示により、フロントとバックポーズを行う。この際、ジャッジは選手を比較して採点していく。

スコアについて

採点はプレゼンテーションとコンパリソン・ラウンドにおいてのみ行われる。また、ビキニの部門では、以下の事柄が選手に求められる。

1. 身体のバランスとシェイプ

2. 肌の艶、色合い、身のこなし、プレゼンテーションを含む総合的な見せ方総合的な身体の見せ方。
※ジャッジたちは必要に応じてコンファメーションラウンドを行う権利を有し、審査内容を最終的に確認することができる。

クラシックフィジーク

クラスA

163.0cm以下

73.0㎏まで

クラスA

163.0cm以上 165.0cm以下

75.0㎏まで

クラスA

165.0cm以上168.0以下

77.0㎏まで

クラスA

168.0 cm以上170.0cm以下

77.0 ㎏まで

クラスB

170.0cm以上173.0cm以下

83kgまで

クラスB

173.0cm以上175.0cm以下

86kgまで

クラスB

175.0cm以上178.0cm以下

89kgまで

クラスC

178.0cm以上180.0cm以下

93kgまで

クラスC

180.0cm以上183.0cm以下

96kgまで

コスチュームについて

メンズ・クラシックフィジークの新しいポージングトランクス

1. このクラスに出場する選手は、全員が同じ型のポージングトランクスを着用すること。

2. ポージングトランクスは黒色であること。

3. ポージングトランクスの両サイドは、4.5インチ(11.4cm)以上の幅があること。

4. 写真を参考にすること。

5. 購入先:

IFBB CLASSIC PHYSIQUE SHORTS

IFBB CLASSIC PHYSIQUE SHORTS

音楽について

1. ポージングで用いるBGMは選手が事前にCDもしくはUSBスティックに保存して準備すること。

2. ポージングで用いるBGMをCDもしくはUSBスティックに保存する際は1曲のみを保存すること。

3. ポージングで用いる曲には俗悪で卑猥な歌詞が含まれていないことを十分に確認すること。そのような言葉を含む曲を使用した場合は失格とする。

ステージ上での注意事項

1. 予選では宝石を着用することを禁じる(結婚指輪は例外とする)。

2. 眼鏡の使用は認められる(サングラス禁止)。

3. ステージ上で以下の行為を禁じる。
a. 柱や壁に寄りかかったりする行為
b. ガムを噛むこと
c. ムーンポーズ(前屈して臀部および後脚部をジャッジに向けるポーズ)をとること(このポーズをとった選手は失格とする)
d. ステージ上で横になること
e. 選手同士でぶつかり合ったり、押したり押し返したりする行為(これらの行為を始めた選手も対抗した選手も失格とする)

4. 予選&決勝の際、選手はジャッジが見やすいようにゼッケン番号をポージングショーツの左側にしっかり止めること。

5. タトゥーをされている方は専用のファウンデーション等でカバーすることをお勧めいたします。
※尚、タトゥーをカバーされない場合でも失格にはなりませんが、カバーされた方が、筋肉がより綺麗に見えます。

進行について

【予選:Judging】

プレゼンテーション・ラウンド

1. 選手はゼッケン番号順にひとりずつステージ中央に移動し、規定ポーズをとる。この際、ヘッドジャッジからの指示はないので、中央に移動したら直ちにポーズを開始すること。

2. 規定ポーズの制限時間は60秒とする。終了10秒前に合図があるので、制限時間内に全てのポーズを取り終えること。

3. 規定ポーズのための60秒間は最後まで使う必要はない

4. 規定ポーズは以下の通りである。
a.フロント・ダブルバイセップス
b.サイドチェスト
c.バック・ダブルバイセップス
d.アブドミナル&サイ
e.好きなクラシックポーズ(マスキュラーポーズは禁止)

コンパリソン・ラウンド(比較ラウンド)

1. 番号順に数名ずつがステージの中央に移動し、クォーターターンと規定ポーズをとる。中央への移動やターン&ポーズをとるタイミングはヘッドジャッジに従うこと。

2. コールアウトでは、ヘッドジャッジが特定の選手の番号を呼ぶので、呼ばれた選手はステージ中央に移動する。指示により、クオーターターンと規定ポーズをとる。この際、ジャッジは選手を比較して採点していく。

※ジャッジは選手のサイズのバランス、シンメトリー、そしてマスキュラリティーを総合的に審査する

【決勝:Final】ルーティン・ラウンド

1. 選手はひとりずつ番号順にステージに上がる。選手が事前に選択し、提出した曲が始まったらポージングを開始する。

2. ポージングルーティンの制限時間は60秒とする。

3. 出場選手数によって、イベント主催者とヘッドジャッジはポージングルーティンをトップファイナリストたちだけにとらせることができる。

コンファメーション(必要な場合のみ行う)

最終確認のためのコンファメーションでは、選手たちはステージに上がり、ヘッドジャッジの指示でグループ単位で規定ポーズの比較が再度行われる。
※ジャッジたちは必要に応じてコンファメーションラウンドを行う権利を有し、審査内容を最終的に確認することができる。

ポーズダウン(オーバーオールのみ)

1. トップファイナリストによるポーズダウンは60秒間とする。

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スコアについて

1. 採点は予選(ジャッジング)でのみ行われる。

2. 点数が同点の場合はRPSシステムにより順位を決定する。

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